12月に入りだいぶスケジュールに追われ、ブログは相変わらず遅れてます。
少しづつUPしていきます。
さて今回のお車はTOYOTA マークXの
コーティングメンテナンスです。
コチラのお車はコーティングから1年経過した
時点での入庫です。
普段からマメに洗車はされていたとの事で、
洗車傷は少々入っていますが、全体的に綺麗な状態を保っています。
作業はいつもの通りに洗浄効果の高い泡を大量に使った事前洗浄(プレウォッシュ)から。泡の効果があるウチに細かい部分の汚れをディティリングブラシで動かします。
高圧洗浄後に洗車、鉄粉除去、ドアヒンジや細かい部分の細部洗浄。
洗浄が終わりましたら傷埋め効果の高いコンパウンドを使用し肌調整します。
通常のコンパウンドを使用してしまうと、せっかくのコート皮膜も削ってしまうので埋める効果のあるコンパウンドを使用します。
調整が終わりましたら防汚性、耐水染み性の高いフッ素樹脂コートを掛けメンテナンス完了です。
またタイヤ洗浄時にパンクを発見。微量づつ漏れていました。
タイヤのショルダーの修理不可部分に釘が刺さって居ましたので、オーナー様に連絡し同サイズのタイヤを購入して来て頂き、当ガレージにて交換させて頂きました。
当ガレージではタイヤ交換もしておりますので、この様なケースでも対応が可能です。
お渡しする前に対応が出来、走行トラブルに繋がらず良かったです。
この度は当ガレージをご利用頂き誠に有難う御座いました。